「化粧梁の家」の鉄筋検査が完了しました!
一点修正の指導を頂きましたが、基礎屋さんにその場で修正して頂いて、
合格となりました!

今日の検査員の方は、検査に関わる事はもちろん、法令の解釈などいろいろ
な話をさせて頂いて、とっても勉強になりました!
社長はおりますが、なかなか細かい部分を直接指導をもらえる事もないので、
とてもありがたかったです!
いよいよ、コンクリートの打設(流し込む事)です!
「化粧梁の家」の鉄筋検査が完了しました!
一点修正の指導を頂きましたが、基礎屋さんにその場で修正して頂いて、
合格となりました!

今日の検査員の方は、検査に関わる事はもちろん、法令の解釈などいろいろ
な話をさせて頂いて、とっても勉強になりました!
社長はおりますが、なかなか細かい部分を直接指導をもらえる事もないので、
とてもありがたかったです!
いよいよ、コンクリートの打設(流し込む事)です!
「化粧梁の家」の丁張り(建物の位置だし)をしてきました!
作業場での構造材の加工も、あと一歩となりました!

屋根の流れ方がとてもきれいなお宅となります。いよいよ、着工です!
「化粧梁の家」は、地盤調査と地鎮祭が執り行われました!
近隣の調査データがあり、丈夫な地盤で問題ないとは予想できても、実際に
データが送られてくるまでは、緊張します。

予想通りの丈夫な地盤でした!
いよいよ、基礎工事から着工になります!
「化粧梁の家」の構造材の刻みが進行中です!
和室の化粧柱の手鉋(てがんな)仕上げ中です!
ほとんどの大工さんは、写真を嫌がって逃げられてしまうのですが(汗)
S大工さんは写真を気にせずに作業してくれるので、助かります。
いつもありがとうございます。集中していて気付かないだけかな^^

いつも驚くのが、かんなの削りかすです。こんなに薄く削れます。
何度みても、近くに行くと手が伸びて薄さや感触を確かめてしまいます!

こちらが、かんなの刃を研ぐ「砥石」です。
荒削りの砥石から、仕上げのきめ細かい砥石まで、いろいろありますね!

大工さん達の会話を聞いているとこんな感じです。
「こないだ、山へ砥石を探しに行ってきたい。」
「いいのあったかい。」
「やっぱ、天然の砥石が一番だいね~」
っと、私には入れない会話が続きますが、大工さんの楽しそうに語る顔を
みると、笑顔になれます^^
「化粧梁の家」の準備が始まりました!
見える柱や梁のことを、建築では「化粧」といって、その柱や梁のことを、
化粧柱・化粧梁と呼んでいます!

化粧といっても、お化粧している訳ではありません^^;
勾配天井の吹抜けになっていて、見える部分が多いので、かなり気を使った
材選定です!

米松の材料ですが、木目がとってもきれいですね!