蔵の修復の最近のブログ記事

 

HP更新しました!ここのところ、HP更新頑張ってますね!

(っと誰も言ってくれないので、自ら^^;)

 

tabeinokuranoshuuri2.jpg

田村建設のホームページへのリンク

 

伊勢崎市の中心市街地でも、蔵の修理・修復をしているのをみました。

こういった、伝統的な価値のあるものを残していくのは、素晴らしいですね!

また、それに携われて、とっても光栄です!

蔵の修理・修復の完成。

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蔵の修理・修復が完成しました!っと随分前ですが、先日撮影してきましたので、

アップ致します!

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2棟が連なる、立派な蔵です!

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この写真が私のお気に入りの1枚です!写真両端の木と切妻屋根の関係や、

開口窓の連続的な感じが、うまく撮れたと思っています!

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 米松の垂木、ヒバ材の破風です。

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壁の板は、赤みの杉板の板張りとしました!

ホームページを更新する際には、もう少し多く写真を掲載したいと思います!

雪化粧の土蔵

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今日は、雪ですね。積もるほどではなく、久しぶりの降雨降雪で、乾燥しきって

いましたから、良かったですよね。

kurasnow1.jpg

土蔵改修・修復もやっと瓦屋さんが2棟目に年明けから入ってくれて、ちょうど

昨日、屋根瓦が完了したところでした。

今日は、最終の外部の仕上げ等々の打ち合せをしてきました!

kurasnow2.jpg

雪化粧された土蔵も、雰囲気があっていいですね^^

蔵の板壁

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「蔵の修復」工事は、板張りの壁工事に入りました!

杉板を張っています。あかっぽい色をしているのがお分かり頂けるでしょうか?

杉の赤身といって、木の中心に近い部分を使います。耐久性があり強いんですよ。

kuramokukabe.jpg

色を塗るという案もありましたが、その赤身を生かした仕上がりとなる方向で

進んでおります!

yoshinosugi.jpg

写真は、2年ほど前に、奈良県の吉野に材木の買い付けと吉野の杉の原木を

見に行った時の写真です。中心の赤っぽい部分が赤身です。

木は、同じものがなく一本一本違います。それを家に使う。

この上ない、オリジナルで贅沢なことですよね^^

蔵の修復

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「蔵の修復」工事が始まりました!屋根瓦の撤去から着工です!

kurakaitai1.jpg

鬼瓦の大きさが分かりますか?人がかがんだ状態で、同じくらいですので、

その大きさがお分かり頂けるかと思います!修復後は、鬼瓦の後ろの部分の

裏鬼という部分は、つくらずに少し小さな鬼となりますが、それでも大きいですよね。

kurakaitai2.jpg

2棟隣り合う、伝統ある立派な蔵です。後世に恥じぬよう、しっかりとした

仕事をしていきたいと思います!

 

もくざい端材市のご報告は、後日したいと思います!

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