今日は、雪ですね。積もるほどではなく、久しぶりの降雨降雪で、乾燥しきって
いましたから、良かったですよね。

土蔵改修・修復もやっと瓦屋さんが2棟目に年明けから入ってくれて、ちょうど
昨日、屋根瓦が完了したところでした。
今日は、最終の外部の仕上げ等々の打ち合せをしてきました!

雪化粧された土蔵も、雰囲気があっていいですね^^
今日は、雪ですね。積もるほどではなく、久しぶりの降雨降雪で、乾燥しきって
いましたから、良かったですよね。

土蔵改修・修復もやっと瓦屋さんが2棟目に年明けから入ってくれて、ちょうど
昨日、屋根瓦が完了したところでした。
今日は、最終の外部の仕上げ等々の打ち合せをしてきました!

雪化粧された土蔵も、雰囲気があっていいですね^^
「蔵の修復」工事は、板張りの壁工事に入りました!
杉板を張っています。あかっぽい色をしているのがお分かり頂けるでしょうか?
杉の赤身といって、木の中心に近い部分を使います。耐久性があり強いんですよ。

色を塗るという案もありましたが、その赤身を生かした仕上がりとなる方向で
進んでおります!

写真は、2年ほど前に、奈良県の吉野に材木の買い付けと吉野の杉の原木を
見に行った時の写真です。中心の赤っぽい部分が赤身です。
木は、同じものがなく一本一本違います。それを家に使う。
この上ない、オリジナルで贅沢なことですよね^^
「蔵の修復」工事が始まりました!屋根瓦の撤去から着工です!

鬼瓦の大きさが分かりますか?人がかがんだ状態で、同じくらいですので、
その大きさがお分かり頂けるかと思います!修復後は、鬼瓦の後ろの部分の
裏鬼という部分は、つくらずに少し小さな鬼となりますが、それでも大きいですよね。

2棟隣り合う、伝統ある立派な蔵です。後世に恥じぬよう、しっかりとした
仕事をしていきたいと思います!
もくざい端材市のご報告は、後日したいと思います!