「継承の家」は、大工さんの工事が進行中です!
2階はほぼ完了。2階までの通し柱となっている、旧母屋から継承する柱に
触れてみました。
とっても暖かくて、旧母屋の存在する期間には遠く及ばない関わりの
私でさえ、お話を頂いた時から、解体、再利用などなど、様々な思い出が
伝わってきます!

ですから、施主さまの立場となれば、旧母屋の思い出や先祖代々のことなど、
感慨深くなるのではないかなと感じました。
正直なところ、新築建物のイメージを崩さないような計画と母屋からはずし、保存、
リニューアル、設置等々、手間がすごくかかるのですが、旧母屋の一部分を
残すのは、いいなと素直に思いました。
今後は、少し積極的に提案などをしていきたいと思いました!

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